ThinkPad T42をFedora8化

FC6(Fedora Core 6)のまま使ってたThinkPadですが、Fedora8(Fedora Release 8)が出てしまい、2個前のバージョンとなってしまった以上、さすがに移行することにしました。

# 実際、8のリリースによりFC6のアップデートはlegacy扱いになります

自分の環境というか、/home/ryoを別のディスクにバックアップして、新規インストールです。
ルートパーティションは懲りずにreiserfsにしました。

今までのメモを時系列順にざっくり
・さざなみフォントじゃ寂しいので、VLゴシックをインストールするも、/var/cache/fontconfig/のファイルを消して再起動しないとVLゴシックが選択できなかった
・10年ぐらい蓄積されてた~/.emacsがさすがに意味不明なので消して/etc/skel/.emacsをコピーした
・AIGLX+Compizが(ひらたく言うと3Dのデスクトップ効果を有効にすると)やたら固まる
livna.orgのRPMでATIドライバを入れるとCompizがさっぱり動かなかったのでアンインストールしてATIドライバに戻す
・とりあえず3D無効のまま使ってみる
・サスペンドやハイバネートがサポートされてるっぽいのに、さっぱり動かない。ハイバネートは途中でキャンセルされるし、サスペンドは復帰しない
・thinkpad_acpiというモジュールがあるけど、modprobeしたところでやっぱりうまくいかない
・しかたないのでいつも通りacpi=off apm=onにしたところ、サスペンドはダメだけどハイバネートは動くし、デスクトップ効果を有効にしても固まらない ← いまここ