e-Taxへの道 その3 気になる新聞記事

突っ返された住民基本台帳カード交付申請書ですが、今日取り直した写真と一緒に再送しました。

ところで気になった記事があったのでちょっと・・・

住基カードの偽造対策強化 手口の巧妙化で総務省 – 京都新聞電子版
総務省は23日、住民基本台帳カードの偽造が相次いでいるため、本物と偽物を判別するソフトウエアを開発、本人確認の証明書としてカードを利用している携帯電話販売会社や金融機関に2月から無料配布することを決めた。2003年8月の住基カード発行開始以来、本格的な偽造対策に乗り出すのは初めて。

ICカードだからそんな簡単に偽造できないのになんで!?と思ったら、どうも携帯電話販売会社や金融機関は表面に印刷された情報を目で見てるだけなんですね。なんというフシアナ!

住基カードの真偽は、パソコンにつないだ専用装置で読み取ったカードのICチップを、新開発したソフトが判定。偽造カードであればパソコン画面に警告が表示される。ソフトは希望者に配布するが、改ざんなどを未然に防ぐため、配布先は審査をパスした事業者の登録制とする

と、判定ソフトを配布するようですが、既にその判定ソフトの偽者が心配されるという状態。
なんだかダメスパイラルですな。

そして同じく僕の愛読する京都新聞から

電子申告は簡単、便利どす 舞妓さんPR – 京都新聞電子版
確定申告の受け付けを前に、京都市上京区の上七軒お茶屋協同組合事務所で23日、舞妓さんが国税電子申告・納税システム「e−Tax」(イータックス)の事前手続きを行い、同システムの利用促進をPRした。

PRするのは結構なんですが

舞妓2人が顧問税理士の指示を受けながら、同システムの画面に氏名や住所、屋号や職業を打ち込み、約十分で送信を完了した。尚(なお)そめさん(19)は「普段パソコンに触れることのない私でも、簡単にできて便利どすね」と話していた。

顧問税理士の指示を受けながら簡単もクソもあるかーーーーーーーーーーい!(笑)
顧問税理士なんぞ雇う金あったらe-Taxなんかする必要ないわーーーーーー!