同じ本を何度も読み返す

ジョギングするようになってから買った本で、特に面白かった2冊が、「BORN TO RUN」と「EAT&RUN
何度も読んでるけど、EAT&RUNのラストはちょっと涙腺が緩むぐらい好きだ。

そして今読み返してるのが「GO WILD」
〜野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス〜

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こうの史代の「ヒロシマ」

広島出身の漫画家「こうの史代」さんは、広島出身とはいえ、被曝者でも被曝二世でもなく、学生時代には原爆の記録映像なんかを見ては倒れそうになっていたそうです。
# 僕もああいうのはダメなんですが、さすがに倒れるってことはないです

広島で育ちつつも被曝者でも被曝二世でもないというのは、まわりにそういう方はたくさんおられる中、踏み込んではいけない領域のように感じたろうなと思います。
そんな彼女が取材をし、書き上げた作品。これはもうゼッタイ読んどくべきです(涙)

マンガ喫茶にあるのかはわかりませんが、図書館で探すなら
カーリルで「夕凪の街 桜の国」を検索
からどうぞ

ふらっと寄った本屋で買った本

北海道の山猟・川漁—山の人(熊)に学んだあれこれ北海道の山猟・川漁—山の人(熊)に学んだあれこれ
山崎 義郎 (著)
街と暮らし社
1575円
★★★★★

東京出張中の空き時間に寄った本屋で買った本ですが、僕の中に燻る「釣り欲」だとか「野草喰う欲」あたりにものすごくマッチしていて、ちょっとバイブル状態です。

著者の方は働きながらも山や川に行きつづけ、早期退職後に「職漁者」になりたいという憧れのもとに生活をされているのですが、「職漁者」とはいえ、年金暮らしがベースであることが現実的。けど、そこが逆にまたイイ!

書店で買った本

山の幸利用百科
—山菜・薬草・木の芽・木の実
115種の特徴・効用・加工・保存・食べ方 (単行本)
大沢 章 (著)
1850円

なぜこんな本を買ったのかというと・・・

少し前の京のいっぴん物語の放送で「第135回 野を味わう 摘み草料理」というのを見たのですが、案の定「美山荘」と「なかひがし」が取り上げられていました。

まあ、どちらも高い店なので、行きたいけど行く気にはなれないわけで、気にはなっていたのです。

で、こないだ、DPZで「クレソンクエスト」なんてのを見かけてしまい、『あ、もしかして自分で野草詰むのってアリじゃね?』などという妄想が勃発。

しかし、野草なんて見てもどれがどれかわからない故に、写真付きの野草辞典みたいなのを買おうと思ってたのですが、いきなりそういうのを買っても読まずに放置してしまう可能性が大きいぞ!と
だけど、食べる本なら必ず読みますので(笑)、野草を食べる本をまず買って読んで、辞典的なモノは実際詰みに行ったりする気になったときに買おうということにしました。